インキュベーションセンター

学内ベンチャーを支援する

特徴

新たな起業を支援する

大阪電気通信大学と大阪電気通信大学大学院に所属する教員もしくは学生が、新たに起業を行うことの支援として、オフィスの貸与とJIAMS各施設の利用を促す目的を持っています。
レンタルオフィスの利用資格は、在学生もしくは教員を役員として含む法人または法人申請中の団体または在学生を相当数雇用する予定の法人または法人申請中の団体としています。

継続利用認定をとり、支援の可能性を探る

利用者は,半期毎にその業態に応じてJIAMSの審査を受け,次半期の利用継続許可を受けます。その際、技術系(新技術主体)の利用者に関してはJPD(Japan Patent Development) を、コンテンツ系の利用者に関してはDML(株式会社デジタル・メディア・ラボ) の審査を受けることを希望でき、認定の結果JPDもしくは,DMLから金銭的支援を得られる可能性があります。